「アセスメントって何をするんですか?」という質問を体験前によくいただきます。初めての場所で、初めて会う人に体のことを話すのは、少し緊張するものです。Active Body Clubの初回アセスメントで実際に何をするのか、順を追って説明します。

最初の15分:ヒアリング

最初の15分は、コーチとの対話です。現在の生活習慣(仕事の内容・通勤方法・睡眠時間)、過去のケガや痛みの履歴、運動経験、そしてActive Body Clubに来た理由を聞きます。「特別な目標はない」でも構いません。「なんとなく体を整えたい」という理由で来る方が、実際には多いです。

次の20分:姿勢と可動域の確認

立位・座位・歩行の姿勢を観察し、主要な関節(肩・股関節・胸椎・足首)の可動域を計測します。特別な機器は使わず、コーチの目と手による評価です。理学療法士出身の中村 恵理計したプロトコルに基づいており、「どこが硬いか」だけでなく「なぜ硬くなっているか」を探ることを重視しています。

その後の15分:動作テスト

スクワット・ヒンジ・プッシュ・プルの4つの基本動作パターンを、軽い負荷または自重で確認します。これは体力テストではなく、動作の癖と左右差を確認するためのものです。「うまくできなくて恥ずかしい」と思う必要はありません。むしろ、癖が出るほうが情報として価値があります。

最後の10分:プランの説明

ヒアリングと評価の結果をもとに、コーチが最初の3ヶ月のトレーニングプランの方向性を説明します。この場でプランが完全に確定するわけではなく、最初の数回のセッションを経て調整していきます。アセスメント後に入会しなくても構いません。「今日聞いたことを持ち帰って考えたい」という方も歓迎しています。

アセスメントは、Active Body Clubとあなたの最初の会話です。体験を予約するページから、日時を選んでご予約ください。